福岡市民ホールでは、福岡市を拠点に活動する実演家や実演団体の公演を支援する
「文化芸術サポートプログラム」の企画を募集します。
このプログラムを通じて、市民ホールが今後の活躍や発展が期待される実演家等の活動を後押しすることで、
実演芸術の振興に貢献する活動者の成長支援と
地域における文化芸術活動の活性化に寄与していくことを目的としています。
1. 「文化芸術サポートプログラム」とは
・福岡市を拠点に活動する若い実演家や実演団体が自ら企画する公演に対し、
市民ホールが会場提供(小ホール)や広報支援等を行い、活動を支援します。
・新たな文化芸術活動の場として、小ホールの活用の可能性を探り、
今後の利用促進を図るとともに、当施設でのイベント出演など
公演以降も活動の機会を提供します。
※募集企画は、イベント計画や他施設等との連携状況などを踏まえ、
年度ごとにカテゴリーを変えて募集する予定としています。
令和8年度は、小ホールの空間を活用し、演劇・パフォーマンスの公演企画を募集します。
2. 支援内容
・リハーサル、本番会場の提供(小ホール、最大3日間)
・広告宣伝サポート
チラシ等印刷費の負担(上限あり)
福岡市民ホール情報誌やホームページ、SNSに掲載
・専門スタッフによる公演準備から当日運営までのアドバイス
・次年度、当施設および他施設における出演機会の提供などの継続支援
3. 応募資格
・福岡市を拠点として活動する実演家や実演団体
・企画書作成、宣伝広報物作成、会計管理、公演報告書作成等、滞りなく遂行できること
・令和9年3月末時点で30歳以下の方(団体の場合は過半数が30歳以下の方)
・応募者または応募団体の構成員が、暴力団員または暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有する者でないこと
4. 対象公演について
・原則として新規に企画される公演(文化団体の定期演奏会、発表会等は対象外です)
・地域における文化芸術振興の発展に貢献・寄与が期待できる公演
・広く市民等が鑑賞の機会を提供できる公演
(入場料の有無は問いませんが、営利を主たる目的とすることや特定の方のみを対象とする公演は対象外です)
・多くの市民の参加やご来場が見込める公演
5. 公演企画提案について
・応募フォームURL(後送)にて応募
・添付資料(公演企画書、収支予算書、活動歴・プロフィール、過去のチラシ等)を添付
※予算書作成に際し、会場使用料、付属設備費はかかりません。
舞台技術スタッフの人件費は別途かかります。(1名につき:30,250円/8h)
・募集期間:2026年5月15日(金)~6月30日(火)18:00必着
・実施候補日(仕込み、リハーサル含む、最大3日間)
①令和8年10月8日(木)-10月10日(土)(22時までに撤収)
②令和8年11月25日(水)-11月27日(金)(22時までに撤収)
③上記を除く会場(小ホール)の空き日(令和8年8月~令和9年3月まで)
※③はホールの予約状況により日時や日数の希望に沿えない場合がございます。
6. 審査・選定
・企画提案された公演は福岡市民ホールで審査し、支援する企画を決定いたします
・企画内容によってはヒアリングを行う場合があります
・応募書類の返却は行いませんのでご了承ください
・提供いただいた個人情報および内容につきましては厳重に管理いたします
・審査の結果は、応募者全員にメールにてお知らせいたします。(7月上旬)
7. 事業の終了後
・公演終了後1か月以内に、報告書を提出していただきます。
8. お申込み・お問合せ
福岡市民ホール 事業・広報チーム
〒810-0001 福岡市中央区天神5丁目2-2
TEL.092-734-5570/FAX.092-734-5571
koho@fukuoka-civic-hall.jp