| 開催日時 | 2027年 1月11日(月・祝)16:30開演(ロビー開場15:30/ホール開場16:00) |
|---|---|
| 概要 | 《カルミナ・ブラーナ》とは その中心に立つのが、西本智実です。世界的指揮者のもと、プロフェッショナルと地域の参加者が一つの舞台を創り上げる――文化庁助成事業ならではの、福岡発の大規模な舞台芸術プロジェクトです。 西本智実とともに、本番の舞台へ 公募で集まった合唱とバレエの参加者は、「イルミナート」の指導者や「法村友井バレエ団」による継続的なワークショップを経て、最終的には西本智実による総稽古へ。そして本番の1/11(月・祝)では、西本の指揮のもと「イルミナートフィルハーモニーオーケストラ」ソリスト、「法村友井バレエ団」とともに、「福岡市民ホール」大ホールの舞台に立ちます。 「世界的指揮者と地域の人々が、福岡でひとつの舞台を創る」、音楽・歌・身体表現が交錯する総合芸術舞台をぜひお楽しみください・・・! |
| 出演 | 総監督:法村牧緒 〔一般公募〕 |
| 芸術監督・指揮 | 本プロジェクトの芸術監督/指揮を務める西本智実は、世界約30カ国の主要オーケストラ、名門国立歌劇場、国際音楽祭より招聘。ハーバード大学公共政策大学院ケネディスクール「エグゼクティブ・エデュケーション」修了。 オペラ、バレエ、映像、西洋楽器と和楽器、歴史的・文化的空間など、多様な表現や空間を融合した総合芸術舞台を創作し、芸術監督として舞台演出・指揮を手がけた「泉涌寺音舞台」(2015年)、「東寺音舞台」(2023年)は国際映像賞を受賞。京都南座・新橋演舞場・大阪松竹座などで上演したオペラ《蝶々夫人》、伝統芸能とオペラを融合したINNOVATION OPERA《ストゥーパ〜新卒塔婆小町〜》をはじめ、歴史や文化、場所が持つ力と音楽を結び、新たな舞台表現へと昇華させてきました。 また、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)ムーンショット目標9「こころの安らぎや活力の増大」に参画。広島大学特命教授/上席特任学術研究員として「音楽によるレジリエンス」を探求し、人類の幸福と社会の持続的発展への寄与に資する活動を展開している。 |
| チケット料金(税込) | 全席指定 |
| 購入場所 | ※10月4日(日)10:00~ 発売開始! 【電話受付】 |
| 主催 | 一般社団法人 法村友井バレエ団
〔助成〕文化庁 |
| 公演・チケットに関するお問い合わせ先 | スカーレットプロモーション |


