開催日時

10月9日(金)19:00開演(18:30開場)、10月10日(土)12:00開演(11:30開場)、16:00開演(15:30開場)

概要

忘れたいと願ったあの日、私はその銭湯に出会った。

絵を描くことが好きな少女・みかげは引っ越し先の町で出会った少年・カケラに導かれ、記憶を消すことができると噂されている銭湯「さなか湯」に辿り着く。

現在。大人になったみかげは、「懐かしさ」について考える日々を送っていた。過去を振りかえる中で、霧がかかったように思い出せない記憶があった――。

流れゆく時の中で変わるもの、そして変わらないもの。
過去と現在が交錯しながら、巡る記憶と想いを巡る不思議で温かな物語。

最中の最中とは?

福岡の現役大学生6人で構成される演劇団体。
「自分たちが楽しむ、見ている人が楽しむ、日々が楽しくなる作品づくり」をモットーに2026年から始動。
団体名は、まだ成長途中である「最中(さなか)」と、中の餡によって様々な表情を見せる、
お菓子の「最中(もなか)」から由来している。

主催

福岡市民ホール
(指定管理者:株式会社福岡カルチャーベース)

協力・協賛

西南学院大学演劇部