大切な仲間と、春を踊る!
舞台は福岡市民ホールのステージ
この1年、一緒に過ごしてきた仲間たち、そして自分自身への思いをダンスに込めて。

中高生舞術フェスティバル~ダンス編~

『さくら、咲く、舞う』

【日時】  2026年3月26日(木) 18:30開演(18:00開場)
【会場】  福岡市民ホール 中ホール (福岡市中央区天神5丁目2-2)
【出演】  中高生ダンスグループ(10組)
【ゲスト】 石井則仁、永井直也
【内容】  1.参加グループのパフォーマンス 2.ゲストによるスペシャルステージ
【入場料】 (全席自由・税込) 一般:1,500円  3歳以上~高校生:1,000円  親子ペア券:2,000円(3歳以上~小学生1名と保護者1名)
※小学生以下は保護者の同伴が必要です。
※3歳未満の膝上鑑賞は無料(保護者1名につきお子様1名まで) お席が必要な場合は有料です。

【チケット取扱い】 Livepocket(ライブポケット)よりお求めください。 https://t.livepocket.jp/e/326_sakura
※福岡市民ホールでのお取り扱いはございません。

【主催】福岡市民ホール (指定管理 株式会社福岡カルチャーベース)
【後援】福岡市、(公財)福岡市文化芸術振興財団


■ゲストプロフィール

●石井則仁(いしいのりひと) 振付家 / 舞踏家 / 舞踏石井組主宰 / DEVIATE.CO芸術監督
17歳からストリートダンスを踊り始め、様々なダンスコンテストにて入賞。
数々のバックダンサーやCM・テーマパークダンサーなどで活躍。
2010年 舞踏カンパニー山海塾に在籍。 自身の活動も含め、のべ27カ国75都市以上で公演を行う。
2013・2015年 韓国で開催されたSCIFにて受賞。
2020・2021年 空間美術展を長野県松本市の松本PARCOにて開催。
2025年 「DO the XR」に参加し、大阪・関西万博でも参加・実演をおこなう。
世界初のダンスリーグ「D.LEAGUE」にも出演。
映像・写真作品とのコラボレーションやオペラや音楽劇などにも客演し、舞踏のフィールドを拡大している。

 

●永井直也(ながいなおや) ダンサー / 振付家 /  LIFULL ALT-RHYTHMディレクター
元・新体操全日本チャンピオン。
バク転も静寂も味方にする、舞うように語り、語るように踊る、空間を旅するパフォーマー。
しなやかで優美なムーブメントと、アクロバティックな躍動を融合させたスタイルで、
舞台や映像作品、ライブパフォーマンスにおいて鮮烈な存在感を放ち、観る者の記憶に静かに足跡を刻む。
米津玄師やRADWIMPSのメインダンサーとして注目を集め、草刈民代ら著名アーティストとの創作にも携わる。
気づけばジャンルの壁をヒョイと跳び越え、演出・振付・スタイリングへと活動を広げながら、独自の美学を追い続けている。
現在プロダンスリーグ「D.LEAGUE」にて、LIFULL ALT-RHYTHMのディレクターとして活動中。

 

 

 

 


【お問合せ】

福岡市民ホール 事業・広報チーム
「中高生舞台芸術フェスティバル」担当
TEL:092-734-5570 (9:00~22:00)
https://www.fukuoka-civic-hall.jp/
Email: koho@fukuoka-civic-hall.jp